【侍ジャパン】先発の山口は4回2失点で降板…「追い込んだ後のボールがもったいなかった」(スポーツ報知)

出典元:力投する山口俊(カメラ・竜田 卓)

◆プレミア12 スーパーラウンド 日本―豪州(11日・ZOZO)

 第1Rに続き、スーパーRでも初戦の先発マウンドを託された山口(巨人)が、3回と4回にいずれも2死から適時打を許し、4回2失点で降板した。

 初回を3人で片づけた山口は、2回には3者三振と快調なすべり出し。しかし、3回に先頭のジョージに左中間二塁打を浴びると、2死三塁からケネリーに中前適時打を許して失点。さらに4回には2死からホワイトフィールドの右前打とニルソンの右翼線適時二塁打で2点目を失い、この回限りで降板した。

 「調子自体は悪くなかった」と、4回49球、4安打2失点の内容を振り返った山口は、「追い込んだ後のボールがもったいなかった」と、いずれも2ストライクと追い込みながら仕留めきれなかったケネリーの適時打とホワイトフィールドの安打を反省していた。

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com】

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ
月額400円(税別)から最大容量100GB



コメントは受け付けていません。