1軍最低保障年俸を1600万円に増額…NPBが野球協約を改訂、新人選手の上限も同額に(スポーツ報知)

NPBの実行委員会が11日に都内で行われ、野球協約が定める1軍最低保障年俸を1600万円(税別)に増額することを承認した。

 改訂されるのは野球協約第89条の2「出場選手追加参加報酬」。今季まで、年俸が1430万円に満たない選手が1軍でプレーした場合、登録日数1日につき、1430万円と年俸額の差額の150分の1が追加報酬として加算されていた。来季からは最低保障額が1600万円となり、同様に算出した差額が加算される。

 これに伴い、12球団の申し合わせ事項だった新人選手の年俸の上限額も、今ドラフトでの入団選手から1600万円に引き上げられる。

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