石川佳純、W杯団体戦から一夜明け「また、ここ(五輪会場)に立って試合をしたいな」(スポーツ報知)

出典元:オーストリアOPへ出発した石川佳純

卓球女子世界ランク8位の石川佳純(26)=全農=が11日、ワールドツアーのオーストリア・オープン(OP)、T2ダイヤモンド第2戦に向けて羽田空港を出発した。

 10日の夜にW杯団体戦(東京体育館)で中国との決勝を戦ったばかり。翌日の出発となったが「疲れはしたんですけど、充実した4日間だったと思う。体調も良くて、気持ち的にもいい状態で試合に臨めると思います」と表情は明るかった。

 同大会では主将として銀メダル獲得に貢献した。ダブルスでは団体戦で初めて平野美宇(19)=日本生命=と組んで全5試合に出場。シングルスでも2戦2勝だった。「特にダブルスを1番で戦うのは初めての経験で、自信になった部分もありましたし、課題を感じた部分もある。これからにつなげたい。シングルスは久しぶりの団体戦ですごく緊張した場面でプレーをして、すごく楽しかった」と振り返った。

 20年東京五輪のテスト大会として行われ、五輪会場で本番への意欲も高まった。「ホームの大歓声の中でプレーできたのは来年に向けてすごくイメージができたし、また、ここに立って試合をしたいなと思いました」。オーストリアOPから東京五輪代表選考レースは再開。ツアーで最も格付けが高いプラチナ大会に第4シードとして臨むが「一戦一戦で、上を見てもしょうがない。本当に目の前の試合と相手だけを考えて、プレーしたいと思っています」と足元を見据えた。

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