【一問一答】マー君、7年ぶりの地区優勝に導く「たまたまですね」(サンケイスポーツ)

【ニューヨーク19日(日本時間20日)】マジック「1」で迎えた本拠地ヤンキースタジアムでのエンゼルス戦に先発したヤンキースの田中将大投手(30)。三回までエンゼルス打線を無失点に抑えるなど7回を投げて4安打、無四球、6奪三振、4安打(1本塁打)、1失点で8月27日(同28日)以来、4試合ぶりの勝利となる今季11勝目(8敗)を挙げ、チームを2012年以来7年ぶりの地区優勝に導いた。以下地区優勝後の田中の一問一答。

 ――これまでワイルドカードでプレーオフはあったが、今年は地区優勝?

 「初めてのことなんでわからないです。もちろん長いシーズン戦っての結果なんでうれしいですし、やっぱプレーオフが大事なんで。(地区優勝は)初めてなんでわかんないですけど、プレーオフ入ったらさらにその地区優勝したっていうアドバンテージだったり、そういうものは実感できるんじゃないかなっていう風には想像しています」

 ――地区優勝が目標じゃないとは言っていたが、実際ホームでの試合。雰囲気も盛り上がってきてこみ上げるものは?

 「もちろんうれしかったですけど。プレーオフのね、最後の歓声ってあんなもんじゃないし、もっともっと盛り上がるんで、まだまだですね」

 ――きょうの投球振り返って?

 「状態自体はそこまで自分の中では良いと思わなかったですね、でもそういった中であういう結果を出せたことは良かったです」

 ――結果的に地区優勝決定試合の先発が回ってきた、巡り合わせ感じるもの?

 「別になかったです、たまたまですね」

 ――結果としてこういう試合で投げたうれしさ、白星もついた?

 「もちろん勝てたことはすごいうれしいです。こういう形で結果的に決められたのはすごいよかったと思います」

 ――離脱せず、先発ローテーション守った。けがをしないための努力もしてきたと思うし、6年間の集大成だと思うが?

 「結果としてはいいですけど。これまでもそういう努力はしてきたけど、結果的にけがで離脱してしまうこともあったり、けがしたくてしているわけではないので。そこはやっていれば投球以外の所でけがしたりもしているし。起こることきは起こるけど、自分にできることをしっかりやっていく。それは一緒かなと思います」

 ――メジャー1年目はジータたちがいたが、チームもがらっと若返って、ここまできた。チームの成長を感じる?

 「そうですね、顔ぶれも変わっていますから。時代というかチームが変わっていく中で、入ってきたという感じだった。本当にいいチームだと思いますし、後は結果出していくしかないですから。でもそれだけのタレントはそろっていると思います」

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