阪神・近本、プロ初併殺打 連続無併殺は577打席でストップ(サンケイスポーツ)

出典元:1回、併殺に倒れる阪神・近本=甲子園球場(撮影・岡田亮二)

阪神・近本光司外野手(24)が11日のヤクルト戦(甲子園)の一回にプロ578打席目で初となる併殺打を放った。

 一回、先頭の木浪が中前打を放ち無死一塁。カウント2-2からの7球目、外角低め135キロを捉えたが二塁への平凡なゴロに。「4-6-3」と併殺が完成し、連続無併殺は577打席でストップした。

 日本記録では金本知憲が1002打席連続無併殺。新人では坪井智哉が1998年に「0」でシーズンを終えていた。

 試合は雨の影響で1時間7分遅れて始まっており、このまま試合が成立すれば近本の“初併殺”も正式な記録となる。

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