履正社、好投手・前から三回に固め打ち 清水が3失点完投/甲子園(サンケイスポーツ)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:先発の履正社・清水=甲子園球場(撮影・岩川晋也)

第101回全国高校野球選手権大会第8日は13日、2回戦第1試合が行われ、履正社(大阪)が津田学園(鹿児島)に7-3で勝利した。プロ注目の好投手・前を打ち崩し、三回までに6点を奪って流れをつかんだ。

 1回戦でみせた豪打の勢いそのままに、履正社打線が前に襲いかかった。1-0の三回に打者一巡の猛攻で一挙5得点。1死から口火を切ったのは井上広大内野手(3年)の二塁打だ。

 追い込まれてから内角低めのスライダーにうまく体を回転させると、打球は三塁手をはね飛ばす勢いで左翼線上へ一直線。この回に5本の長短打と四球が絡めてリードを6点に広げ、前をマウンドから引きずり下ろした。

 投げては先発の清水大成投手(3年)が3失点で完投。1回戦の霞ケ浦(茨城)戦ではリードをもらった六回に降板したが、この日は143球で投げきった。前回の反省を生かし、軸足を意識して投げ急ぎに気を配った左腕は「9回を投げ切れたことを自信にしたい。頼れるバックがいるので、ひと息つこうと落ち着くことができた」とナインに感謝した。

 岡田監督は「清水には前の試合もあったし、最後までいかせようと決めていた」と明かした。初戦に続く快勝で3回戦進出。清水は「守備のテンポをもっとよくして、好調の打線につなげていきたい」と意気込んだ。

【広告】

高品質なルイボスティーは

しっかり煮出して美味しく飲めます。

エルバランシアのルイボスティーは最高品質!

↓   ↓   ↓


コメントは受け付けていません。