立命館宇治アルプスの京アニソングにネット上も歓喜「泣けてしまう」「勇気がわく」「感動」(スポーツ報知)

出典元:1回の攻撃時に京都アニメーションが制作した「響け!ユーフォニアム」の主題歌「DREAM SOLISTER」を演奏する立命館宇治のブラスバンド部(カメラ・渡辺 了文)

◆第101回全国高校野球選手権大会第8日▽2回戦 星稜―立命館宇治(13日・甲子園)

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 立命館宇治アルプスでは1回と6回の攻撃時に、放火殺人事件で被害に遭った京都アニメーション制作の「響け! ユーフォニアム」の主題歌「DREAM SOLISTER」が演奏された。初戦は同校の吹奏楽部がコンクールで応援に来られなかったため、甲子園では初お披露目となった。卒業生や同中学校の吹奏楽部など総勢106人による軽快なメロディーが聖地に流れると、ネット上は歓喜に包まれた。

 ツイッターの検索ワードランキングでは「DREAM SOLISTER」が堂々の1位になり、絶賛の声であふれている。「泣けてしまう」「勇気がわいてきた」「涙腺のムズムズが止まらない。いちいち感動してしまうよ」といった声から、「テレビの前で高まりました」「本当いい曲だよね」といった書き込みも見られた。また6回終了時で3―5とリードされているものの、「DREAM SOLISTER」が流れた6回には2死から3点を奪い、先発から外れた星稜・奥川を引きずり出すなど、智弁和歌山のチャンス時に流れる「Jock Rock」のような「“魔曲”になるのでは?」といった声も挙がっている。

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