【習志野きらっとスプリント】先手主張のノブワイルドが連覇狙ったアピアを突き放してV!(サンケイスポーツ)

出典元:激しい先行争いを制して習志野きらっとスプリントを勝利したノブワイルド

7月17日の船橋11Rで行われたスーパースプリントシリーズ・ファイナルの第9回習志野きらっとスプリント(3歳以上オープン、別定、SII、ダート・左1000メートル、14頭立て、1着賞金=2100万円)は、左海誠二騎手騎乗で3番人気のノブワイルド(牡7歳、浦和・小久保智厩舎)が、スタートから押して押して先手を主張し、途中先頭を譲る場面はあったものの直線では断然人気に推され連覇を狙ったアピアを2馬身半突き放してV。タイムは59秒0(重)。

 2着馬とハナ差3着には中団追走から直線追い上げた4番人気のヨンカーが入った。

 習志野きらっとスプリントを勝ったノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、母の父アンバーシャダイという血統。北海道日高郡新ひだか町・城地清満の生産馬で、馬主はロックバンドTUBEのボーカル担当の前田亘輝氏。通算成績は27戦10勝(うち中央6戦1勝)。重賞はテレ玉杯オーバルスプリント(交流GIII)に次いで2勝目。

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