【山梨】甲府城西・橘田、勝利投手&V打&1球セーブ!(スポーツ報知)

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出典元:5回1死二、三塁から先制の2点適時打を放った橘田(カメラ・古川 浩司)

◆第101回全国高校野球選手権山梨大会 ▽3回戦 甲府城西4―2吉田(17日、山日YBS球場)

 甲府城西が吉田を破り、2年連続で8強に進出した。

 3年生の背番号10右腕・橘田純一が投打に活躍した。2戦連続の先発で7回7安打1失点。打っては9番で、5回1死二、三塁のチャンスで左前へ決勝の先制2点打を放つなど、2安打2打点だった。

 「投球は、上体に力が入ってしまい、球が浮いてしまったが、守備に助けらた。打撃は、しょぼい当たりだったけど2点入って良かった」と橘田。見せ場は試合の最後にも待っていた。8回からは外野に回っていたが、2点リードの9回2死満塁のピンチで、4番手で再登板。「抑えれば勝ちという楽しさを感じて投げた」と、初球のツーシームで遊飛に打ち取り“1球セーブ”を挙げた。

 20日の準々決勝は、浅川中で同級生だったエース右腕・飯高悠人(3年)擁する甲府商と対戦する。橘田は「投げ勝ちたい」と、準優勝した2015年以来4年ぶりの4強へ闘志を燃やした。

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