仏教大初Vならず 4番・石井「未熟さ、力のなさを痛感」/全日本大学野球(サンケイスポーツ)

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第68回全日本大学野球選手権大会決勝が17日、明治神宮野球場で行われ、仏教大(京滋)は明大(東京六大学)に1-6で敗れ、初優勝を逃した。

 三回に一塁手の野選と失策、2番手・丸山惇投手(2年)のボークで3失点。3番手・福森建投手(4年)が四回から八回までは4四球を与えながら無安打と粘りの投球をみせたが、九回に2死満塁から走者一掃の二塁打を浴びた。

 打線は九回に今秋のドラフト1位候補右腕・森下暢仁投手(4年)から野嶋惇登外野手(3年)の右翼への適時二塁打で1点を返したが、反撃もここまでだった。

 自らの悪送球があり、バットでも3打数無安打2三振と結果が出せなかった一塁手で4番・石井太尊内野手(4年)は試合後に号泣し、「ここまで来られたのは自分たちの野球を貫けたことが大きかった。明大と試合をして自分の未熟さ、力のなさを痛感したので2カ月の短い時間ですけど夏の間にパワーアップして秋の神宮大会でリベンジしたい」と前を向いた。

 田原完行監督(59)は「ここまで残らせてもらうのは予想だにしなかったが、『何か得て京都へ帰りたい』とチームで話していた。どのようにこれを生かしていくか、生かしていかないといけないと実感している。全国大会での成功は初めての経験。それを持ち帰って何とか消化していかないと罰が当たりますね。肝に銘じたいと思います」と選手へのさらなる成長に期待していた。

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