【宝塚記念】GI2勝レイデオロ、帰国初戦も余力十分で本来の力発揮(サンケイスポーツ)

出典元:GI3勝目を狙うレイデオロ

阪神日曜メインに上半期の総決算、宝塚記念(23日、芝2200メートル)が行われる。ファン投票1位のアーモンドアイは残念ながら参戦せず、出走頭数も落ち着きそうだが、一昨年のクラシック3冠を分け合ったアルアイン、レイデオロ、キセキの3頭が顔をそろえるなど、5歳世代を中心に好メンバーが集まった。

 5歳世代のダービー馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は昨秋の天皇賞(芝2000メートル)を1分56秒8の好タイムで制し、GI2勝目を飾った。昨秋はハイパフォーマンスを見せただけに、過去2度のドバイ遠征(シーマクラシックで昨年4着、今年6着)でともにいいところがなく終わった結果を考えると、現地の環境が合わなかったといえるだろうか。上半期はドバイの1戦しかしておらず、帰国初戦とはいえ余力は十分に残っているはず。阪神への遠征競馬も3歳時の神戸新聞杯を快勝しており、斤量58キロも天皇賞で克服済み。今回は本来の力を見せてくれそうだ。

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