巨人・亀井の右中間適時三塁打などで6点先制(サンケイスポーツ)

出典元:4回、適時三塁打を放つ巨人・亀井=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

巨人・亀井善行外野手(36)が23日、DeNA戦(東京ドーム)の四回に先制の適時三塁打を放った。「5番・右翼」で先発した36歳のベテランが健在を示した。

 0-0の無死一塁。右腕の大貫の前に送りバントを試みたが2度ファウルとなり、カウントは1-2。追い込まれてから、外角低めに沈むツーシームを右中間へ。先制の適時三塁打となった。

 その後、大城卓三捕手(26)の右前適時打から、投手の今村を含む5者連続安打など打ちまくり、大貫をマウンドから引きずり下ろした。この回、6点を先制した。

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Jリーグチーム【横浜FC】

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