巨人・亀井、先制の2点二塁打(サンケイスポーツ)

出典元:1回 巨人・亀井が先制の適時二塁打を放つ=リブワーク藤崎台球場(撮影・荒木孝雄)

巨人・亀井善行外野手(36)が17日、広島5回戦(熊本)の一回2死二、三塁で、右翼線へ先制の2点二塁打を放った。

 2死から3番・ビヤヌエバの左前打、4番・岡本の左中間にエンタイトル二塁打で二、三塁とし、「5番・左翼」でスタメン起用された亀井が打席へ。広島・野村の6球目、低めのチェンジアップに体勢を崩されながらライナーで右翼線へ運んだ。2走者が生還する間に右翼手・鈴木の失策も絡んで亀井は三塁に到達。36歳のベテランが貴重な先制打で攻撃を盛り立て、「打ててよかった」と振り返った。

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