【東都大学野球】大船渡出身の駒大・木下が代打同点弾 リーグ戦初安打(スポーツ報知)

出典元:8回1死二塁、左越えに同点の2ランを放った駒大の代打・木下大成(右)は緒方(6番)に迎えられる

◇東都大学野球第2週第1日 中大7―6駒大(16日・神宮)

 中大が接戦を制し先勝したが、大船渡出身の駒大・木下大成外野手(4年)が8回に同点に追いつく代打2ランを放った。

 3点を追う8回、1点を返しなお1死二塁で代打で起用された。大倉孝一監督(56)に「一発狙ってこい」と送り出されると、中大の左腕・畠中優大のスライダーをフルスイング。「少し詰まったけど、風もあったので入ってくれと思っていた」という一打は、左翼席最前列に届いた。

 185センチ、89キロと体格に恵まれ、高校通算は「24、25本ぐらい」という右の長距離砲。3年までの通算成績は1打数無安打だった。今春の開幕週は2試合で4打席に立ち4三振。「1本、欲しかった。4打席三振だったので」と笑顔で、記念の一打を振り返った。

 出身は“令和の怪物”佐々木朗希投手で注目を集める大船渡高。弟・大洋は佐々木と同じ大船渡高3年の野球部員で、14日の盛岡中央との練習試合では一発を放つなど外野手として活躍している。佐々木がブルペンで投げている姿は見たことがあり「速かったですね。(大船渡は)昔、甲子園に出て古豪とか言われて、また佐々木のお陰で有名になっている。これから、また頑張っていってくれたら。自分も頑張らないとなと思います」と話していた。

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