札幌爆発、スプレー缶120本は全て新品 一度に噴射か(産経新聞)

札幌市豊平区で16日夜に発生した爆発事故で、発生元とみられる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」を運営するアパマンショップリーシング北海道(同市北区)の佐藤大生社長が18日、記者会見し、ガス抜きをした消臭スプレー缶約120本は全て新品だったと明らかにした。

 佐藤社長は、負傷した従業員から聞き取りを行ったところ「2日後の店舗改装を前に荷物の整理をしていた際、スプレー缶の在庫を処分... Read More

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約59万件の住民税データ入力を受託→業者無断で外部再委託 さいたま市(産経新聞)

さいたま市は18日、個人住民税のデータ入力業務を委託していた会社が無断で別の会社に業務を再委託していたと発表した。委託した課税資料は約59万件に上る。現在確認している限りで、データの流出や悪用はないが、同市や会社は調査を続けている。

 さいたま市の市民税課によると、委託先の会社は情報処理サービス業「システムズ・デザイン」(東京都)で、委託期間は昨年12月~今年4月27日。給与支払報告... Read More

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独自技術を中国で不正使用か 海外重罰規定を初適用(産経新聞)

不正に取得した電子通信機器製造販売会社「川島製作所」(川崎市多摩区)の独自技術を、中国で使用したとして、神奈川県警生活経済課は18日、不正競争防止法違反(営業秘密の国外使用など)容疑で住所不定の会社役員、紺野正人被告(45)=別の不正競争防止法違反罪で起訴=を追送検した。同課は認否を明らかにしていない。

 追送検容疑は平成28年7月ごろから8月ごろにかけて、同社元取締役の男(59)=... Read More

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辺野古県民投票、初の協力拒否 宮古島市、他自治体に波及も(産経新聞)

沖縄県宮古島市は18日、米軍普天間飛行場(宜野湾=ぎのわん=市)を名護市辺野古に移設する計画の賛否を問う県民投票(来年2月24日投開票)について、関連予算を執行しない方針を固めた。県民投票への協力を拒否する県内市町村は宮古島市が初めてで、他の市町村にも同様の動きが広がる公算が大きい。

 宮古島市議会は18日、県民投票の関連経費を削除した上で可決した。下地敏彦市長は予算案を再議に付した... Read More

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