滋賀・湖南市の「こにゃん市長選」 ネコやイヌ、8匹が激戦(産経新聞)

【広告】   ハッピーソックス

 

ハッピーソックスであなたも皆もハッピーに!

ハッピーソックスの商品は全てが送料無料です!

  商品は1点からでも購入可能

出典元:第9代こにゃん市長選への投票を呼びかけるチラシ(湖南市観光協会提供)

統一地方選の後半戦に負けじと、ネコやイヌも激しい“選挙戦”を展開している。滋賀県湖南市の仮想都市「こにゃん市」の第9代市長選には、イヌ、ネコ計8匹が立候補し、こにゃん市の特設ウェブサイト上で、21日まで投票を受け付けている。結果発表は22日。

 湖南市は市内に滋賀県動物保護管理センターがあることにちなみ、動物愛護の普及と観光振興を図ろうと平成23年から、市内のネコかイヌが立候補する「こにゃん市長選」を実施している。

 選挙で当選したネコやイヌは「こにゃん市」の市長として1年間、市のイベントなどでPR活動を行う。

 今回の選挙にはネコ7匹とイヌ1匹が立候補。現職の「きゃら」市長は引退を表明しており、“新人”8匹による選挙戦になっている。兄弟で立候補している「みや」と「チャトラン」のほか、第1回から連続で9度目の挑戦となる「にゃんちゅう」などの注目候補が並ぶ。

 各候補は特設サイト上で愛らしい写真とともに「たくさんの方にこにゃん市の魅力を伝えていきたいにゃん」などとアピールし、支持を呼びかけている。

 湖南市観光協会に設けられた選挙管理委員会によると、18日時点で約3千票が投じられ、雄ネコの「ジャック」がやや優勢という。担当者は「今回はイヌも立候補しており、政権交代があるかも」と話している。

 投票は特設サイト(http://www.burari-konan.jp/konyan/shicho-senkyo/2019/shicho_list.php)で。1日1回投票できる。

【広告】

プロアスリートも愛用


コメントは受け付けていません。