「おじいちゃんの甲子園」26日に神戸で開幕(産経新聞)

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出典元:本大会出場を目指し、奮闘する選手ら(奈良県宇陀市提供)

還暦を迎えた選手らが白球を追う軟式野球大会「第3回おじいちゃんの甲子園大会」(日本生涯還暦野球協会主催、産経新聞社など協力)が26~28日、神戸市のほっともっとフィールド神戸などで開かれる。今大会から70歳以上が対象の「古希の部」が新設され、大会関係者は「野球を生きがいにして元気になってもらいたい」としている。

 「還暦野球のまち」を掲げる奈良県宇陀市が協会事務局を務め、関西学生軟式野球連盟の学生ら約100人がスタッフとして運営をサポートする。

 試合は1試合最長90分。マウンドと本塁間の距離を短くするなど年齢に配慮した独自ルールを採用している。各地で開催された予選会には、過去最多となる延べ483チームが参加。選手の最高齢は86歳で、還暦の部は11都府県16チーム、古希の部は3府県4チームが本大会出場を決めた。

 近畿勢は、還暦の部に大阪河南球友クラブ(大阪)▽オール泉北野球倶楽部(同)▽高取オール寿(奈良)▽奈良マスターズ(同)▽宇陀ウエルネス(同)▽守山TCマスターズ(滋賀)-の6チーム、古希の部には渡部磯路クラブ(大阪)▽奈良名球会(奈良)▽奈良ラルゴス(同)の3チームが出場する。

 大会はトーナメント方式で争われ、26、27日に還暦の部の1回戦から準決勝、28日に両部の決勝が行われる。還暦の部には、横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)のエースとして最多勝を2度獲得した遠藤一彦氏ら、元プロが所属する品川エンジェルス(東京)が初出場。初戦で3連覇を目指す国府球友クラブ(徳島)と激突する。

 奈良市の奈良県庁で18日に会見した日本生涯還暦野球協会の寺岡稔理事長は「60代以上の多くは野球をした経験があると思う。野球を通じて健康になってもらえれば」と話している。

 今大会の参加チームは、生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の公開競技として、県内で令和3年3月に開催される「還暦野球」の出場権を獲得する。

 入場無料。問い合わせは宇陀市商工観光課(0745・82・2457)。

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