松岡茉優、“一歩踏み出すときのコツ”を伝授「重荷がパワーに」(AbemaTIMES)

出典元:松岡茉優、“一歩踏み出すときのコツ”を伝授「重荷がパワーに」

アニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』のジャパンプレミアが18日、都内で行われ、声優を務めた女優の松岡茉優(24)、杏(32)、俳優の市村正親(70)らが出席した。

 この映画は、ひょんなことから不思議な世界に足を踏み入れてしまった少女アカネが、謎の錬金術師ヒポクラテスやおばのチィらとともに、世界を救うために奮闘する姿を描いた物語。

 映画について、松岡は「泣けて泣けてどうしょうもなかったシーンがあります。この種類(感動)の涙っていつから流していないだろうという種類の涙を、後半、流すことになります。感情のツボがあふれだし、泣けて泣けてしょうがないけれど、なんだこの気持ちっていう。そんな瞬間が訪れます」とコメントした。

 今作で、自分に自信がなく「できっこない」が口癖の消極的な女の子・アカネの声を担当した松岡。「一歩踏み出す時に大切にしていること」を聞かれると、「緊張すると、心臓がドキドキして胸がバクバクしてしまうと思うのですが、そんなとき私は、『緊張ではなく興奮』と考える。するとパワーに変わるので。重荷がパワーになる」と自身の経験を踏まえ、考え方を変えることが大事なのだと話した。

【広告】

妊活中の方へ

成分だけでなく容器や箱も細部まで

追求した全て日本製の

【エッグーサポート】




コメントは受け付けていません。