国産焼酎の魅力を世界に 自民党に焼酎文化振興議連が発足(産経新聞)

国産の本格焼酎の魅力を世界に広めようと、自民党の有志の国会議員による「焼酎文化振興議員連盟」の設立総会が6日午前、国会内で開かれた。

 議連によると、焼酎は国内では約20年前にブームとなったが、その後は消費量が減少。海外への輸出額も年間20億円程度と清酒などに水をあけられている状態で、焼酎の国内外の販路拡大が課題となっている。

 議連は焼酎の歴史や文化の保護や発信を目的としており、二階俊博幹事長や森山裕国対委員長らが発起人となり、発足した。今後は業界関係者らとの意見交換などを重ねていくという。

 設立総会で、議連会長に就任した森山氏は「焼酎文化の発展、振興に努力したい」とあいさつした。

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