メッツアビレッジ9日に先行オープン 埼玉・飯能(産経新聞)

北欧のライフスタイルを体験できる童話「ムーミン」のテーマパーク「メッツァ」の一部が9日、埼玉県飯能市の宮沢湖畔で先行オープンする。8日は報道機関向けに内覧会が行われた。

 先行オープンするのは、北欧の雑貨や埼玉の名産品などの物販店14店と、スイーツや食などの飲食店6店が入ったマーケット棟や、レストラン棟などが並ぶ「メッツァビレッジ」。湖畔を望みながらゆったりと食事を満喫できる。

 さらに、「湖上散歩」が楽しめるカヌーレンタルや雑貨、工芸品などの制作体験などができるワークショップもそろえた。その一つのカヌー工房では1日6時間かけ、30日間で完成させる本物のカナディアンカヌー作りなどが楽しめる。

 メッツァでは、来年3月16日にムーミンの世界観やアトラクションが楽しめる「ムーミンバレーパーク」もオープンする予定だ。

 メッツァの企画運営会社「ムーミン物語」の渡辺基樹社長は「自然を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごしてほしい」と話している。

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