盗んだカードで現金下ろした疑い 横浜の暴力団員7回目の再逮捕(産経新聞)

ほか3人らと共謀して、だまし取ったキャッシュカードを使って現金自動預払機(ATM)で約175万円を引き出したとして、神奈川県警緑署は8日、窃盗容疑で、横浜市緑区北八朔町の指定暴力団住吉会系組員、名古屋亮太被告(24))=覚せい剤取締法違反罪などで起訴=を再逮捕した。「一切、関わっていません」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、ほか3人らと共謀して、平成29年12月18日から19日の間に、同区や横須賀市、埼玉県川口市などのコンビニエンスストアのATMで、だまし取ったキャッシュカードを使って現金計約175万円を引き出したとしている。

 同署によると、名古屋容疑者は同県戸田市の70代女性からカードを詐取したとして詐欺容疑で、横須賀市の70代男性からカードを盗んだとして窃盗容疑で、すでに逮捕されていた。今回で逮捕は7回目。

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