ドネツ川の渡しは生活の一部 ハルキウ州村民の渡河手段(AP通信)

出典元:AP通信

ハルキウ、ウクライナ、10月6日(AP)― ウクライナ北東部ハルキウ州の州都から東に約41キロ、ドネツ川沿いにある村の住民が対岸に行くには、ボートで川を渡らなければならない。救援物資を届けるにも、唯一の橋が爆撃されたため、小舟で川を往復するしか方法はない。
 侵攻開始直後に村はロシア軍に占領された。5月になってウクライナ軍が奪還したが、それから9月までの約4カ月間、村は絶え間ない砲爆撃にされされてきた。
 橋はドネツ川を挟んだ村の両岸をつなぐ唯一の手段だったが、3月の砲撃で橋桁の一部が落ちたままだ。
 東岸には約700人の村民が住んでいるが、食料や人道支援物資を届けるにも、ボランティアに頼らざるを得ない状況が続いている。
 ボランティアは住民の他に、赤十字が届ける支援物資も対岸に届ける。最初にボートに積むのはパンとシリアル、次にマッチと女性用生理用品、男性用衛生用品とおむつだ。それを毎回オールをこいで、向こう岸まで運ぶのが彼らの仕事だ。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

【広告】

【ファイテン公式】

[su_animate type=”bounce” duration=”2″ delay=”1″]  RAKUWA磁気チタンネックレスで

コリを緩和![/su_animate]




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。