トヨタ新型シエンタは奇抜さを捨てたと同時に、なぜ3列目を広げなかったのか?(日刊ゲンダイDIGITAL)

出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

小沢コージ【クルマは乗らなきゃ語れない】

 トヨタ シエンタ
 (車両価格:\1,950,000/税込み~)

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 今年はつくづくミニバンの当たり年だ。国内最量販車種のトヨタ ノア&ヴォクシーや箱型ミニバンのパイオニアたるホンダ ステップワゴンの新型に続き、先日待望の5ナンバーミニバンの新型トヨタ シエンタまで登場したからだ。

 シエンタは先代が末期まで販売ベスト10圏内を出たり入ったりしていた人気モデル。そもそも軽トールワゴンの延長で買える全長4mチョイのコンパクトサイズが売りで、ガチな競合も5ナンバーサイズの乗用ミニバンという意味ではホンダ フリードぐらい存在しかない。待望のモデルチェンジで待ってる人は多い。

 かたや肝心の新作だが、少し予想外の部分があった。まず内外装デザインは割りと予想通り。2代目シエンタで導入したフランス車風ディテールを生かしつつ、全体は「しかくまる」をキーワードにミニバンらしいオーソドックスなフォルムに変貌。角が取れた箱型モチーフを多用している。

 特に分かりやすいのが前後ライトで、先代では釣り目調だったのが、新型は「しかくまる」なカタチに。かたや上級グレードのZは、同じトヨタのアクアでも使ったバイビームLEDヘッドランプや、LEDライン発光テールランプを採用。ひかりが優しくにじむ照射方法を採用している。

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