積荷検査を終えベイルートへ ウクライナの輸出再開第1便(AP通信)

出典元:AP通信

イスタンブール、トルコ、8月4日(AP)― ウクライナ産穀物再輸出の第1便となったトウモロコシを積んだ貨物船が8月3日、トルコのイスタンブールで積荷の検査を終え、最終目的地のレバノンに向かった。
 ウクライナ南部のオデーサを1日に出港したシエラレオネ船籍の貨物船では、ウクライナ、ロシア、トルコと国連の4者代表チームが約3時間掛けて、積荷の2万6527トンに上るニワトリのエサ用のトウモロコシと乗組員の身元調査を行った。
 ウクライナとロシアは7月22日、トルコのエルドアン大統領とグテレス国連事務総長の仲介で、黒海を経由したウクライナから穀物輸出再開に関する合意文書に署名した。
 ウクライナ南部では、さらに17隻の貨物船が待機しているが、いつ出港できるかはまだ分からないという。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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