捕虜収容所を攻撃したのは誰 捕虜53人が死亡75人が負傷(AP通信)

出典元:AP通信

オレニフカ、ウクライナ、8月1日(AP)― 米の宇宙技術会社「マクサー・テクノロジーズ」は7月30日、ウクライナ東部ドネツク州のオレフニカにある捕虜収容所の衛星画像を公開した。
 親ロシア派武装勢力が運営する同施設に対するミサイル攻撃で、ウクライナ人捕虜53人が死亡、75人が負傷した。
 施設には、ウクライナ南部の港湾都市マリウポリのアゾフスタリ製鉄所を巡る包囲戦で、ロシア軍に投降したウクライナ軍兵士と、内務省国家親衛隊所属のアゾフ連隊戦闘員らが収容されていた。
 同収容所に対する攻撃について、ロシアと親ウクライナ派は、ウクライナ軍が米国から供与された精密ロケット砲システムで攻撃したと主張している。
 これに対して、ウクライナは一切のロケット攻撃や砲撃を否定。ウクライナ人捕虜に対する拷問の証拠を隠滅するために、ロシアが同収容所を砲撃したと反発している。

*本部の間違いを訂正しました。
(日本語翻訳・編集 アフロ)

【広告】

おいしく・楽しく

[su_animate type=”flip” duration=”2″ delay=”1″]                                【カロセーブ】[/su_animate]

健康的にダイエット

↓   ↓   ↓

【カロセーブ】で置き換えダイエット!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。