デフォルトのロシア鉄道、遠のく「旅情満点」の旅 鉄道を観光資源にしようとしていた矢先に(東洋経済オンライン)

出典元:東洋経済オンライン

ロシア鉄道が今年4月、デフォルト(債務不履行)に陥ったと報じられた。ウクライナ侵攻への西側の経済制裁効果といえるが、いったいこの先、ロシアはどうなってしまうのであろうか。仮に戦争が終わったとしても、ロシアが失った信用は計り知れないものがある。

【写真】旧ソ連の鉄道は広軌のため、「ロシア号」の寝台は線路に直角のほか平行にも配置、近郊電車の「エレクトリーチカ」は3人掛けクロスシートで広々としている。

 筆者は以前、当時のアエロフロート・ソ連航空(現アエロフロート・ロシア航空)の航空券販売に関わり、ロシアになってからもロシア製旅客機スホーイの取材でロシアを訪ねたりしたが、接したロシア人たちは、体制の違いはあれど、紳士的かつ友好的だった。どこでどうなってしまったのかという思いである。

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