「日大のドン」を操っていた“影の権力者”優子夫人の実像 経営するちゃんこ店で現金受け渡しも(日刊ゲンダイDIGITAL)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

「税務申告は妻に任せていた」

 脱税事件で逮捕された日大前理事長の田中英寿容疑者(75)は東京地検特捜部の調べに対し、こう「言い訳」をしているという。

「日大汚職事件」の容疑者は“アベ友”だった! モリカケ・桜に続く新疑惑にネットは大騒ぎ

 2日の家宅捜索では鍵開け業者が建物内に入り、捜査員が紙幣計算機を持ち込むなどして、前理事長の妻・優子夫人が経営するちゃんこ店「たなか」(東京・阿佐谷)を兼ねた自宅や、日大の理事長室から2億数千万円の現金を発見。さらに「たなか」の従業員が住むアパートの一室からも、現金約2400万円が見つかった。従業員宅はちゃんこ店のすぐ近くにあり、東京地検特捜部は証拠隠滅のために隠した疑いがあるとみて、捜査を進めている。

 前理事長に取り入るためにはまず、前理事長が唯一、頭が上がらない優子夫人に気に入られなければならなかった。そのため前理事長の取り巻き連中をはじめ、ゼネコン関係者、スポーツ用品担当者らの出入り業者は「たなか」に日参。優子夫人のご機嫌を取るのが、仕事になっていた。現金の受け渡し現場になった店は、理事会に代わる日大の「最高意思決定機関」のようなものだった。

■三波春夫の弟子の元演歌歌手

「優子夫人は旧姓、湯沢征子さんという長野県出身の元演歌歌手です。三波春夫の弟子で、レコードを2枚出していて大月みやこと一緒に地方巡業をしたこともあるそうです。店が入る湯沢ビルは1、2階が店舗で、3、4階が住居になっています。もともとは優子夫人の母親が上京して阿佐谷で喫茶店を始め、その後、ちゃんこ屋になった。優子さんは貧しい家庭で育った前理事長を、結婚前から経済面でも支援していた」(日大関係者)

 結婚後も優子夫人は物心両面で前理事長を支え、時にはハッパをかけることもあったという。その結果、一職員に過ぎなかった田中容疑者が国内最大のマンモス校のトップの座にまで上り詰め、「日大のドン」として13年間、君臨することになった。

「優子さんは機嫌が良くなると、店の近くのスナックに行こうと言いだします。それを知ったある理事は、どこで見つけたのか、優子夫人の古いレコードを探し出し、せっせと歌詞を覚えた。夫人とスナックに行った際、しめたとばかりにカラオケで優子夫人の歌を選曲。イントロが始まると、夫人は驚いた様子で『コレ、私の歌じゃない』と言ってたいそう感激し、上機嫌でデュエットした。当然ながら、その理事はすぐに出世しました」(元幹部)

 所得の管理は妻が担当し、現金を包んだ多くの関係者は「優子夫人に金を渡した」と話している。9月8日のガサ入れの際、特捜部の係官に「それは私の金よ」と激高し、抵抗を試みたという優子夫人。どこまで事件に関わっていたのか。

【広告】

新会社でも作れる

法人ETCカードは

         【ETC協同組合】

しかもスピード発行




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です