年末年始に親と相談したい「改葬・墓じまい」の作法 改葬には「5つの手順」が(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

コロナ禍で親族すら葬儀を遠慮した例は少なくない。葬儀の在り方や弔い方に対する考えも変わった。先祖代々の墓ではなく、血縁関係のない他人同士が同じ墓に入る「合同墓」、あるいは「散骨」「樹木葬」に注目が集まっている。年末年始は約2年ぶりの帰省になる人もいるだろうが、親族が集まる機会に「墓」について考えてみたい。

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「墓守」が息子・娘世代の精神的負担にもなっている。生まれ故郷を離れて都会で家族を持った子どもたちが、親が亡くなった後に故郷へ定期的に帰省し、墓の管理や掃除、近所との付き合いを続けなければならない。最近は一人っ子家庭も多く、なおさら負担は大きくなる。

「子どもに経済的な負担を与えまいと独断で『墓を買った』という親がいますが、揉めるケースはあります。墓を買えば子や孫が墓守に縛られてしまうことを意味しますから。さらに、田舎の慣習では、墓地の管理料を地元自治体の担当者に振り込みではなく、現金で手渡すケースも多い。定期的に帰省し、当番制で墓掃除も任せられることもあるでしょう。こうした習わしにストレスを感じる若い世代は少なくないのです」

 こう話すのは、宗教学者の島田裕巳氏。著書に「『墓じまい』で心の荷を下ろす」(詩想社新書)がある。

 管理する人間がいなくなり、無縁墓や改葬(お墓の引っ越し)の事例は確実に増えている。厚労省の「衛生行政報告例」によると、無縁墓で撤去された墓数は2009年度の2675件から18年度には4033件に増加。永代墓や散骨などに改葬した例も同じく7万2050件から11万5384件へ10年間で約1.6倍になった。

 自分が高齢で、子どもがいなかったり、引き継げる親族がいなければ更地に戻す「墓じまい」を考える必要がある。一般的なのは「永代供養」や「納骨堂」への改葬だ。

 一方、子ども世代としては、自らが居住する近所の公営墓地などに墓を引っ越すことも考えたい。

 とはいえ、改葬を検討していてもなかなか実行まではたどり着けない。手順が分からないからだ。「改葬・墓じまいに関する意識調査」(鎌倉新書)によると、7割以上の人が改葬・墓じまいを大変だと思っていながら、同じ人にその手順を聞くと約8割が「知らない」と答えている。将来も含めて約6割の人が改葬・墓じまいの必要性があるのに、実際に何か行動しているのは3割強に過ぎない。

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