岸田首相のオトモダチだから? 石原伸晃氏の“失業対策”か…内閣官房参与に任命のナゼ(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

岸田首相の耳には、有権者が政治家としての職責に「NO」を突き付けた思いは届かなかったのだろうか。

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 政府は3日、元自民党幹事長の石原伸晃氏(64)を、「観光立国」を担当する内閣官房参与に任命することを発表した。

 内閣官房参与は、首相などに対して専門的アドバイスを行う非常勤のブレーンだが、任命された石原氏といえば先の衆院選(東京8区)で落選し、比例復活もかなわなかった。

 松野博一官房長官(59)は「石原氏は観光分野などで(略)幅広い知識と経験を有しており、適任であると岸田総理大臣が判断した」と説明していたが、石原氏が観光分野に造詣が深いなんて話はこれまで聞いたことがない。

 それよりも、石原氏は政界で岸田首相の「盟友」として知られているから、これでは税金を使った旧友の“失業対策”と受け取られても仕方がないだろう。

 ネット上で、

<内閣官房参与という名の政府アルバイトに友だちを雇用>

<アベ友、スガ友の次はキシ友か>

<政府に政策立案できるぐらいの切れ者なら、そもそも選挙で落選しないのでは>など

 怒りの声が出るのも無理はない。

 石原氏は国交相時代の2003年に観光担当大臣を経験しているとはいえ、国会会議録で観光関連の発言を検索すると、ヒットしたのはわずかに「50件」。それも多くは、景観法案の審議で大臣答弁に立った際、「国としても、観光立国を実現するという観点から、地域の個性を磨き発揮する一地域一観光を推進するための手法として、良好な景観の形成に向けた取組を進めることとしております」(04年6月の国交委)などと、官僚文書を読んだだけだ。

 東京8区で石原氏を破った立憲民主党の吉田晴美衆院議員(49)は、英国立バーミンガム大学大学院にて経営学修士号(MBA)を取得し、東京やシンガポール、ロンドンで働いた経験を持つ。岸田首相が本気で「観光立国」を考えるのであれば、石原氏よりも吉田議員の知恵を拝借した方がよいと思うのだが。

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