岸田派勢力維持に苦心 接戦予想、首相自らてこ入れ(産経新聞)

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出典元:産経新聞

岸田文雄首相(自民党総裁)が、自身が会長を務める岸田派(宏池会)の勢力維持に苦心している。衆院選(31日投開票)前の党内勢力は第5派閥にすぎず、所属メンバーの当落は首相の政権運営に直結するからだ。だが、日本維新の会と争う大阪と兵庫や、知名度の高い旧民主党の閣僚経験者と対峙(たいじ)する静岡5区をはじめ激戦や苦戦が予想される選挙区が少なくなく、首相は自らてこ入れに乗り出している。

「長年、同じ政策集団で汗をかいてきた同志だ。大切な人だ。(総裁選でも)力添えをいただいた。心から感謝し、今日はマイクを持たせていただいた」

20日午後、首相は兵庫1区に含まれる神戸市東灘区で声を張り上げた。兵庫1区からは岸田派の自民前職が出馬し、首相の来訪は派閥メンバーを〝援護射撃〟する狙いがある。ただ、維新の本拠地の大阪と隣接する兵庫は近年、維新の伸長がめざましく、兵庫1区にも新人を擁立。ほかにも立憲民主党元職や無所属新人の2人も立候補しており、激しい戦いが予想される。

大阪1、2区でも岸田派前職が維新の前職や新人とそれぞれ対峙しているほか、静岡5区では岸田派前職の吉川赳氏が、旧民主党出身で無所属ながら二階派(志帥会)特別会員の前職、細野豪志元環境相と対決する。立民新人の小野範和氏と諸派新人の千田光氏も初当選を目指している。

自民は吉川氏を公認したものの、甘利明幹事長は「細野氏が勝ち上がった場合、どういう道があるのかは本人が地元県連と相談し、考える余地がある」などと述べ、追加公認に含みを持たせている。過去の衆院選で3連勝を許した細野氏らを相手に吉川氏は苦戦を余儀なくされそうだ。

ただでさえ、岸田派はベテランの竹本直一元科学技術担当相や宮腰光寛元沖縄北方担当相、三ツ矢憲生元外務副大臣が引退し、選挙前の46人から勢力を後退させている。首相も周囲に「相当気を引き締めないといけない」と危機感をあらわにしている。政権を安定軌道に乗せたい首相が足元の基盤をしっかり固められるかも衆院選の焦点となっている。(永原慎吾、石崎直人)

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