契約ルール変更迫り業者に受注機会 逮捕の前香芝市議(産経新聞)

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出典元:産経新聞

奈良県香芝市の一般廃棄物処理施設「美濃園」の工事をめぐる汚職事件で、大阪地検特捜部に収賄容疑で逮捕された前香芝市議の北川重信容疑者(72)が贈賄側の業者に工事の受注機会を与えるため、施設の運営元に対し契約ルールの変更を迫っていたことが20日、関係者への取材でわかった。特捜部は、賄賂を受け取った見返りとしての便宜の一環だったとみて、詳しい経緯を調べている。

美濃園を運営する一部事務組合「香芝・王寺環境施設組合」の記録や関係者の話によると、毎年実施される施設内の機器修繕工事を控えた平成30年9月、香芝市議会の応接室で北川容疑者が同組合の幹部職員と会談。容疑者は同組合議会の議員を兼ねており、贈賄側とされる新潟市内の清掃施設工事業者名を告げた上で「部品は安いのを使わはったらどうでんねん」などと迫り、長年、随意契約だった工事を入札方式などに変更するよう再三求めた。

また、北川容疑者は同組合議会でも同様のルール変更を求めて発言。結果的に工事の一部が入札方式となり、同工事業者も令和元年8月の入札に参加したが、落札できなかったという。

北川容疑者は、生計をともにしていた知人の女性(47)と共謀し、機器修繕工事や美濃園の施設建て替え工事で同工事業者の元顧問(72)に便宜を図る見返りに、31年3月までの約1年間で、元顧問から計約479万円の賄賂を13回に分けて受け取ったとして19日に収賄容疑で特捜部に逮捕された。

捜査関係者によると、賄賂の提供に際し、この知人女性名義の借用書が作成され、元顧問は貸し付け名目で容疑者側に資金を渡していた。こうした手口などによる資金提供の総額は1千万円を超えるという。

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