勝ちに等しい分け 直接対決でヤクルト、マジック3(産経新聞)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:産経新聞

セ・リーグの首位攻防戦は、ヤクルトと阪神が互いに三塁を踏ませぬ投手戦で、0-0で引き分けた。

九回2死二塁。阪神・糸原が左飛に倒れた直後の両軍指揮官の表情が、全てを物語っていた。阪神・矢野監督は渋面、ヤクルト・高津監督は手を大きくたたいてうなずいた。

「消極的と取られるかもしれないが、勝つことを目標にして負けないのは大事なこと」。言葉とは裏腹に、〝天王山〟の一戦でマジックを3に減らした高津監督の表情には満足感が漂っていた。

スコアボードに「0」が並ぶ息詰まる投手戦で先発の高橋が好投を見せた。「冷静に、プレッシャーを考えずに投げようと思った」。初球からストライクを投げ込む強気の投球だった。早々と有利なカウントを作り、直球より20~30キロも遅い変化球で凡打の山を築いた。

五回には、糸原、大山に連打され無死一、二塁。この試合で唯一のピンチを迎えたが、後続をきっちり抑えた。7回80球を投げ無失点。八回は清水、九回はマクガフにつなぎ、盤石の零封リレー。逆転優勝を信じる甲子園の阪神ファンに大きなため息をつかせた。

勝ちに等しい引き分けで、2位阪神との今季の対戦を終えた。21日からは神宮で広島との2連戦が待つ。「一生懸命、目の前の試合を戦うだけ」と高津監督。本拠地での胴上げを目指し、最後のスパートをかける。(五十嵐一)

【広告】

競馬投資ソフト

商品名

「毎日が給料日!?

完全自動競馬投資ソフト 

合成オッズ地方競馬版!パートⅡ

安心楽々無期限無制限サポート付き!」

初心者から上級者まで幅広く、

競馬好き嫌い関係なく、

投資、ビジネスとして、ボタン一つで簡単に

投資感覚で投票できるソフトです。

詳しくはこちらをクリック⇒

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です