争点は「核ごみ」最終処分場 北海道寿都町長選で20年ぶり選挙戦(産経新聞)

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出典元:産経新聞

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定にかかる第1段階の「文献調査」が行われている北海道の後志(しりべし)管内寿都(すっつ)町で21日、任期満了に伴う町長選挙が告示された。町選挙管理委員会によると、文献調査撤回を訴える新人で前町議の越前谷由樹氏(69)=無所属=と、6選を目指す現職片岡春雄氏(72)=無所属=の2人が立候補を届け出ており、20年ぶりとなる選挙戦が確定した。両陣営とも同日午前に町内の選挙事務所前で出陣式を行い、町民に支持を訴えた。投票日は26日で即日開票される。

新人の越前谷候補は、午前9時半から選挙事務所で勝利祈願の神事を執り行った後、事務所前で出陣式に臨んだ。50人以上の町民が集まる中、「未来を決める大事な選挙。核のごみに翻弄されない元気な寿都町を回復させるためにも文献調査は即時撤回」などと述べた。

また、町財政について「町にはふるさと納税など安定した収入源があるが、今の財政規模は膨張している。財政改革で身の丈に合った予算を心がければ、このまちはお金に困ることはないと考えている」などと政策を訴え、支持者らの声援を受けながら遊説に向かった。

一方、片岡候補は午前8時すぎに笑顔で町内の後援会事務所に到着。神事で必勝を祈願したあと、9時すぎから事務所前で第一声を放ち、「(初当選した)20年前、町にお金がなくて相当悩んだ。町民が安心できる暮らし、そして産業振興を重点に考えて『稼ぐ行政』を進めた」などと現職としての実績をアピールした。

争点となっている核のごみについては「1、2年で解決できるような状況ではない。国内の使用済み燃料(高レベル放射性廃棄物)のことをみんなで議論しようと一石を投じた。町民の皆さんには(第2段階に当たる)次の『概要調査』の前に町民投票で決めてもらうので安心してほしい」などと訴えた。

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