レバノン首都で白昼に銃撃戦 爆発捜査巡る抗議デモの最中(AP通信)

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出典元:AP通信

ベイルート、レバノン、10月15日(AP)― 昨年8月にレバノンの首都で起きた大爆発の捜査を巡り、担当判事の解任を求めるシーア派イスラム主義武装組織ヒズボラと支持グループが10月14日、ベイルートの裁判所前で抗議デモを行ったが、その最中に起きた銃撃戦で少なくとも5人が死亡した。
 狙撃手やカラシニコフ自動銃、RPGまで投入された“市街戦“で、銃声と救急車のサイレンがビルの谷間にこだました。ビルの屋上から狙い撃ちする狙撃手の銃弾が、建物の窓ガラスを粉々に砕き、私立のフランス語学校の近くには、RPGから撃ち出された手榴弾が着弾した。
 ヒズボラを敵視するキリスト教勢力による発砲が、銃撃戦のきっかけになったとの見方もある。
 ベイルートでは昨年8月4日、港の保税倉庫に保管してあった硝酸アンモニウムが大爆発。215人が死亡し、数千人が負傷、近隣一帯の建物が崩壊した。
 核爆発以外では最大規模となったこの爆発で、レバノンの経済財政基盤は崩壊し、政治的混乱は深まるばかりだった。
 ヒズボラは、この爆発事故の捜査を担当しているタレク・ビタル判事の解任を要求しているが、14カ月におよぶ捜査で、これまでヒズボラの関係者は誰も訴追されていない。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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