熱病感染拡大で100人超死亡 雨期が終わったインド北部州(AP通信)

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出典元:AP通信

プラヤーガラージ、インド、9月16日(AP)― モンスーンが終わったインド北部ウッタル・プラデシュ州で流行した熱病で、過去3週間に少なくとも114人が死亡した。同州保健当局が9月15日、明らかにした。
 州都ラクナウでは1500件以上の発熱患者が急増したため、医療が逼迫(ひっぱく)。
 大部分の症例は、デング熱、レプトスピラ症、ツツガムシ病、マラリアが原因だという。 
 レプトスピラ症とツツガムシ病は、バクテリアによる感染症で、マラリアは寄生虫によって引き起こされ、蚊が媒介する伝染病。デング熱も蚊が媒介するウイルス性の熱性・発疹性疾患で、激しい痛みを伴う。必ずしも致命的ではないが、場合によっては内出血、肝腫大、循環停止、死亡につながる可能性がある。
 インドでは毎年夏のモンスーン明けとほぼ同時に、デング熱や脳炎、マラリア、腸チフスなど、蚊媒介性疾患が大流行する。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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