コソボとセルビアの国境 車両登録を巡り高まる緊張(AP通信)

出典元:AP通信

ヤリニェ、コソボ、9月21日(AP)― バルカン半島のコソボとセルビアの国境で、車両ナンバープレートを巡って両国間の緊張が高まっている。
 旧セルビア自治州の一つだったコソボは2008年、一方的に独立を宣言。欧州連合(EU)および米英など国際社会はコソボの独立を承認したが、セルビアは独立を認めなかった。
 両国は2014年、EUの仲介で通行の自由に合意。それぞれの国で登録したナンバープレートで、相手国の領内を通行できる…はずだった。
 しかし、セルビア当局は合意以降も、コソボから自国領内に入る車両から、コソボ登録のナンバープレートを取り外していた。
 これに対してコソボは9月20日、“相互主義に基づく措置”として、セルビアからの車両のナンバープレートを、コソボ発行の仮ナンバーに付け替える法令を発布。併せて国境検問所に警官隊を派遣して、警備を強化した。
 一方のセルビアも、数百人のセルビア人がトラックなどを検問所に乗り付けて道路を封鎖するなど、ナンバープレートを巡って両国間の緊張が高まっている。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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