【映像】麻薬犯罪組織と戦う自警団 メキシコ南部で犯罪者ら拉致(AP通信)

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出典元:AP通信

パンテルオ、メキシコ、8月5日(AP)― メキシコ先住民族の自警団に拉致された21人の解放を求める政府と、政府に対する自警団の要求を協議する両代表の会合が8月3日、同国南部チアパス州のパンテルオで開かれた。
 チアパス高地で暮らすマヤ人の一派ツォツィル族が主体となって結成された、「エル・マチェテ」(山刀)と名乗る自警団が7月26日、パンテルオの町を襲撃し、車や住宅に放火、町役場を荒らして21人の住民を拉致した。
 麻薬カルテルから先住民のコミュニティーを守ろうという目的で結成された自警団は、拉致した21人は“人殺しと麻薬密売人”で、放火した車や住宅はすべて犯罪者らの所有物だと主張。拉致された21人は、人質として自警団の拠点に連行され、保護されているといわれている。
 麻薬組織や犯罪集団がはびこるメキシコの一部では、自らを守るために立ち上がった住民が自警団を結成する動きが広まっている。
 会合で自警団の代表は、政府に対して組織犯罪の問題を適切に認識し、21人の訴追を要求。これに対して、政府代表は「拉致された21人の健康状態の証明が先だ」と回答した。
 また、自警団は協議で、6月6日の選挙で選出された市長を拒否。10月1日に住民投票を実施して、新市長を選出することで政府の合意を取り付けた。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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