足利市ゆかりの北斎作品の組子屏風 小学生らが色付けに一役(産経新聞)

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出典元:産経新聞

江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の作品で栃木県足利市ゆかりの錦絵「足利行道山(ぎょうどうさん)くものかけはし」を組子細工でびょうぶに仕立てるプロジェクトで、同市内の小学生約20人が組子の色付け作業を担当し、作品制作に一役買っている。夏休み中にコマと呼ばれる組子の部品約5千個を仕上げる予定で、次代を担う力が伝統の職人技を支える。

プロジェクトは同市山下町の建具職人、渡辺勝寿(かつとし)さん(81)と同市地域おこし協力隊員の美術家、秋山佳奈子さん(35)が協力し、北斎が同市月谷町の行道山浄因寺周辺を題材にしたこの錦絵を、組子で畳3枚分(縦1・8メートル、横2・7メートル)のびょうぶにするというものだ。

組子細工は木片数枚を組み合わせたコマを木枠に組み込んで幾何学的な文様を表現する伝統技術で、欄間や障子などに用いられる。今回のびょうぶではコマ1万5千個程度で、そのうち白、黄緑、緑の部分約5千個を色付けする予定。

渡辺さんは昨秋から制作に取り掛かったが、組子は素木が基本のため、市を通じて紹介された秋山さんに色付け作業を依頼した。

秋山さんは同市立毛野南小で図工を教えている縁から、「地元ゆかりの北斎作品や組子細工のすばらしさを知ってもらおう」と夏休みを利用して4年生約20人に参加してもらうことを思いつく。そして7月27日、同市通の秋山さんのアトリエで色付け作業が行われ、子供たちが割り箸でコマを一つ一つ水性塗料に浸す作業を繰り返した。

参加した橋本爽(さや)さん(9)と藤原美心(みこ)さん(9)は「均一に色付けするのが難しいけれど、楽しい」と話した。小学生たちは夏休み中に3回程度の作業を予定している。

作業を見守った渡辺さんは「本当に助かる、ありがたいね」と目を細めた。コマは乾燥後、渡辺さんの手で木枠に組み込まれ、来年1、2月には完成させる予定という。(川岸等)

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