資産を増額させるためにサラリーマン投資家が守るべき「3つの基本」【カンタン貯蓄 目標3年で300万円!】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

【カンタン貯蓄 目標3年で300万円!】

 300万円を定期預金で20年間運用しても、現在の預金金利水準(0.002%)では利息は1200円ほどにしかならない。金利の高いネット銀行(0.2%)でも12万円程度だ。

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 やはり、わが家のお金は投資で増やす以外に道はない。若い世代ほどこれを痛感していて、株式投資や投資信託の購入などが増えている。

 東京都在住の会社員、安住章氏(38)は、そのひとり。投資歴は7年だ。

「株や投資信託を買うにしても、付け焼き刃の投資では失敗します。それは友人や会社の同僚、先輩の話を聞いて、よくわかりました。しっかり投資の勉強をして、できるだけ損をしないように株や投信を売買しています」

 投資資金の元手は、新入社員のころから貯めていた貯蓄250万円。

「最初から全額を投資につぎ込んだわけではありません。まず、50万円で株式投資を始めました。売買のタイミングなどの経験を積むことを優先したかったからです。投資の専門書で知識を得ていても、実際に売買すると、思うようにいかない。1年くらいは実践投資の勉強期間でしたね」

 投資資金の50万円は、損こそ出さなかったが、大きな利益は得られなかったという。

 それでも、「最初の投資経験で学んだことは多く、それは今でも生きている」という。

「会社員なので、毎月きちんと貯めながら、まとまったお金は投資資金にする。そして、投資の基本を忠実に守ります」

 安住氏の言う投資の基本とは、次の3つ。

①分散投資

②長期継続投資

③投資は余裕資金を使う

「投資先を複数に分散して、リスクをできるだけ減らす。長期投資で価格の変動リスクを軽減する。投資のお金は損をしてもいいように余裕資金を使う。この3つを守ることです。ただし、主な投資先の株や投信、不動産の価格は上下します。早めの損切りと値上がりしたら、欲を出さずに利益を確定させることが大切です。その上で、再投資すればいいんです」

 分散投資も長期継続投資も、資金を寝かせておくだけではダメだ。

 この投資手法で、安住氏は当初250万円の資金を800万円強まで増やした。

(経済ジャーナリスト・山下知志)

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