韓国、テコンドー金なしの衝撃…国際化の裏返し?(産経新聞)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:産経新聞

【ソウル=桜井紀雄】東京五輪で韓国人選手が、自国発祥のテコンドーで金メダル「ゼロ」に終わったことが韓国内で衝撃をもって伝えられている。今回、テコンドーで21カ国・地域がメダルを手にしており、競技のグローバル化で参加選手が多様化した裏返しだとの見方も出ている。

韓国からは複数の階級に計6人が出場したが、銀メダル1、銅メダル2という結果に終わった。韓国の「看板」といえる男子68キロ級世界ランキング1位の李大勲(イ・デフン)選手が1回戦で敗れ、敗者復活したものの、メダルを逃す波乱も起きた。

韓国が国技のテコンドーで五輪金メダルを取れなかったのは、2000年のシドニー五輪で正式種目に採用されて以来、初めて。

韓国では、さまざまな敗因分析がなされ、柔道が国際化しても、メダルを量産する強国であり続けている日本の選手育成に学ぶべきだとの声も上がっている。

一方、今回、8個ある金メダルを7カ国が分け合った。東京五輪には、難民選手団を含め、61カ国・地域が参加し、テコンドー代表が自国の旗手を務めたケースも少なくなかった。

テコンドーについて、米紙ニューヨーク・タイムズは「国際スポーツ界から疎外されていた国々でも表彰台に上れるという希望を与えた」と評した。高額な用具や施設がなくても始められるため、五輪出場への敷居が低いというのだ。

中央アジアのウズベキスタンもそんな国の一つで、男子68キロ級で李選手を破ったウルグベク・ラシトフ選手(19)が祖国にこの競技初の金メダルをもたらした。

テコンドーの国際化の陰には普及に尽力した韓国人の存在もある。韓国紙によると、ウズベクチームの韓国人監督は、新型コロナウイルス禍で練習施設が閉鎖される中、自宅をトレーニング場として開放し、自費をはたいて選手への特訓を続けたという。だが、五輪開幕を目前にした6月に知人に刺され、死亡した。

ラシトフ選手は優勝後の記者会見で「(監督の死は)つらかったが、私を強くした。金メダルを監督にささげたい」と語った。

【広告】 更年期?

《経典薬方》金匱腎気丸

<

・足のむくみを取りたい方に
・足腰が弱ってきたと感じる方に

腰や膝の痛みや衰え、足のむくみなどの改善に

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です