東京五輪の会場外あちこちに「密」が…“裏口観戦”クラスター発生危機に組織委お手上げ(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

「炎天下で感染リスクにさらされても生で観戦したいということか」――。東京五輪を“観戦”しようと会場周辺に集まった人だかりを見て、ある大会関係者はため息交じりにこう語った。

豪でクラスターが!カメラが捉えたインド株“すれ違い感染”

 1日行われた自転車BMXフリースタイル決勝の会場となった「有明アーバンスポーツパーク」から数百メートルに位置する有明北橋には、競技を遠くから見ようと数百人の“観客”が集結。その状況が報じられると、SNSでは〈観に行けばよかった〉という声が上がる一方、さすがに〈感染を抑える気が無いんだな〉〈ダメだこりゃ〉と批判も噴出。前出の大会関係者が言う。

「注目を浴びるスケボーの『パーク』が4、5日に有明アーバンで行われるので、また橋が密になりそうです。ただ、BMX会場に比べて橋からの距離が遠いので見えづらい。テレビで観戦して欲しいのですが……」

■最大の難所は札幌開催のマラソン

 東京五輪は原則、“無観客”で行われているが、「遠くからでも生で見たい」と、いくつかの“観戦スポット”に人が殺到しているのだ。

 これまでも、お台場のトライアスロン混合リレーのコース周辺に観客が大挙。自転車男子ロードレースの都内スタート地点でも「密」が発生した。競技会場以外でも、五輪モニュメントが設置されている国立競技場周辺や聖火台が置かれている有明エリアの「夢の大橋」にも観客が押し寄せている状態だ。

 菅首相は「人流は減っている」と言い張り、小池都知事も「五輪はステイホーム率を上げてくれている」と強弁しているが、五輪が原因で会場周辺に複数の「密」が発生している。このままでは“裏口観戦”クラスターが発生しかねない。「最大の“難所”は7、8日に札幌市で行われる男女マラソン決勝です」と言うのは、前出とは別の大会関係者だ。

「組織委はスタート地点などを立ち入り禁止にし、約2000人のスタッフに観戦自粛を呼び掛けさせる方針です。しかし、札幌の公道すべてをチェックするのは不可能。注目度も高いので大挙する観客を抑えるのは無理でしょう。組織委はBMXやトライアスロン会場外の様子を見てヤバいのは分かっていますが、今さら警備を強化する余裕もない。有効策もなく『残り1週間、早く過ぎ去ってほしい』という声が漏れている状況です」

 5月に札幌市でテスト大会が行われた直後、市では過去最多の新規感染者が確認された。2日からまん延防止等重点措置が適用される北海道は、ただでさえ感染が広がっている。果たして大丈夫なのか。

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