韓国を破滅に導く「フェミvs.アンチ・フェミ」の不毛すぎる対立(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

7月23日に開幕した東京五輪が韓国でも結構盛り上がっている。スポーツ好きの韓国人は、コロナ・パンデミックによるソーシャルディスタンスの中、時差のない東京で開かれるグローバルスポーツの祭典をリアルタイムで見ながら、選手たちの素晴らしいプレーや闘魂に賛辞を惜しまない。

【写真】韓国の女性たちが「声を上げ、生き方を変え始めた」理由

 ところが、一人の韓国人選手に対して、インターネット上で思わぬ炎上騒動が発生した。

 大会7日目の30日までに、金メダル5個など計14個のメダルを獲得した韓国は、アーチェリーだけで4個の金メダルを獲得した。特に、女子アーチェリー代表の安山(アンサン)選手(20歳、光州女子大学)は、混成団体戦や女子団体戦、女子個人で金メダル3個を獲得し、一躍スーパースターへと浮上した。

 ところが、この安山選手をめぐって複数の男超(男性が絶対的多数)ネットコミュニティで「フェミニスト」論争が巻き起こったのだ。彼らは、安氏のベリーショットのヘアスタイル、女子大出身、SNSで「男嫌(ナムヒョム=男性嫌悪)用語」(と推定されるネット流行語)を使ったという点などを挙げ、安氏をファミニストと断定して攻撃した。

 「女子大にショートカット、フェミニストに間違いない」
「過去のSNSを見ると(男嫌用語が)一つ二つじゃなかった」
「フェミは抜き取らなければいけない」
「フェミは精神病だ!」
「金メダルを返せ!」

 彼らの一部が、安氏のインスタなどに悪質な書き込みを投稿したり、アーチェリー協会に安氏への年金を剥奪してほしいという書き込みを掲載したりしたことで騒ぎはいっそう大きくなった。女超(女性が絶対多数)コミュニティが反撃に乗り出したのだ。

 彼女らは、「国家代表選手を狙ったテロ攻撃から安山選手を保護してほしい」というポスターを作成し、オンラインに掲載するなど、積極的な世論戦を繰り広げた。結局、主流メディアや海外メディアがこの論争を報道し始め、ネット上で安氏を攻撃した一部の男性は国民的な非難に直面した。

 韓国の若い男性たちが、安山選手をフェミニストと決めつけて攻撃する背景には、韓国社会の深刻なジェンダー対立がある。「男尊女卑」の儒教的教えが根深かった韓国社会で、ラディカル(急進的)フェミニズムが主流をなすフェミニズム運動が活発化し、反対に、男性の間では「アンチ・フェミ」ブームが起きているのだ。

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