『新世紀のコミュニズムへ 資本主義の内からの脱出』ほか 『バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化』(週刊東洋経済)

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出典元:週刊東洋経済

<2021年7月17日号> 「成長率>金利」でリスクが蓄積 利上げこそが成長を促す
評者/BNPパリバ証券経済調査本部長 河野龍太郎
米国では、インフレ高進を背景に、中央銀行が金融正常化を早めるべくゼロ金利解除を前倒しする、という観測が広がっている。果たしてうまくいくのか。世界的な超低金利はコロナ危機がきっかけではない。先進国では10年も前から長期金利が成長率を下回る状況が続く。

これまで主流派経済学は、金利が成長率よりも高いことを前提としてきた。これが覆ると異常な事態が頻出する。例えば、企業は多額の借金をしても、返済を先送りするほど有利になる。借入金で株式を購入する人も増えるはずだ。金融論の大家が「高金利の経済学」に代わる「低金利の経済理論」を新たに構築した。読み応えのある1冊だ。

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