18歳北園、肘の骨折を乗り越えつかんだ5位(産経新聞)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:産経新聞

28日行われた男子個人総合決勝で、右肘に肌色のテープを巻いた北園丈琉(たける、徳洲会)が丁寧な演技で5位に食い込んだ。4月に右肘を剝離骨折しながら、何とかつかんだ五輪の舞台。ユース五輪5冠の18歳は今、できることをやり切った。

仮面ライダー響鬼(ヒビキ)に憧れた北園が、自宅近くのトミオカ体操スクール(大阪市)に通い出したのは3歳の時。小学校低学年の頃までは練習が嫌で教室に入らず、入り口で泣いていた。

スクールの冨岡知之代表が大事にしてきたのは自主性だ。基礎を徹底させる一方で、週に1日は自分で練習内容を考える日を設け、できたことはよくほめた。北園は学年が上がるにつれ「考えて練習する楽しさ」に目覚め、どんどん体操にのめり込んでいった。

この環境で養われたのが、体の重心の位置をつかむバランス感覚。身長156センチの北園のあん馬や平行棒の演技が大きく見えるのは、このためだ。

大阪・清風中高に進んでからは「変化する体」との戦いだった。6年間で身長が127センチから30センチ近く伸びた。「今もまだ1年に1センチくらい伸びている」。体が成長痛にきしむ中、梅本英貴監督と将来を見据え、計画的に強化を図ってきた。

この日、得意の平行棒で15点台に乗せるなど見せ場を作ったが、肘に負担の大きいつり輪は本来の演技構成を組めなかった。次のパリ五輪は3年後。リベンジの場はそう遠くない。(宝田将志)

【広告】 漢方由来のヘアーケアー

防掉髪洗髪露(控油平衡配方)


・抜け毛や薄毛が気になる方に
・黒々と健康的な毛髪を維持したい方に
髪のphコントロールや、
頭皮のオイルバランスキープに役立つシャンプー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です