野球・山田 被災地に誓う「金」(産経新聞)

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出典元:産経新聞

福島市の福島県営あづま球場で28日に開かれた東京五輪の野球1次リーグA組のドミニカ共和国戦で、「侍ジャパン」がサヨナラ勝ちを収めた。東日本大震災からの復興を象徴する福島での初戦。1番指名打者で先発出場した山田哲人(29)にとって、地元の子供たちに勇気と希望を届けるために臨んだ大舞台でもあった。

「山田選手の名前入りTシャツを着て練習し、『将来はプロ野球選手になる』という子供も増えた」。そう話すのは福島県の楢葉町スポーツコミッションの事務局長、坂本貴志さん(49)だ。

東京電力福島第1原発事故後、一時全町避難となった同町。山田は平成28年から3年連続で、復興支援などを目的とした野球教室で訪れた。

浜通り地区の少年野球チームの子供ら100人以上に守備や走塁を熱血指導。自ら打席に立って放った大飛球は野球少年らを大いに沸かせた。

教室開催後には、参加した子供たちを中心とした少年野球チームまで結成されたという。坂本さんは山田の活躍を願い、「決勝までいけば、子供たちと一緒に山田選手を応援する企画も考えたい」と、期待に胸を膨らませる。

この日のドミニカ共和国戦。2点のリードを許して迎えた九回裏、打線がつながり同点に追いついた1死一、二塁から、3球目を中前にはじき返した。「準備はできていた」。塁上で満面の笑みを浮かべた五輪初安打はサヨナラ勝ちを演出する貴重な一打だった。

試合終了後、「一生懸命やることが一番。特に野球選手はそういう姿を見せることが一番だと思う」と胸を張った山田。世界一を目指し、福島でプロとしての誇りと矜持(きょうじ)を見せた。(田中一毅)

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