卓球石川がベスト8進出 同じ幼稚園の柔道大野の金に刺激(産経新聞)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:産経新聞

卓球女子シングルスの第5シード、石川佳純(全農)が27日、4回戦に臨み、ポルカノワ(オーストリア)を4―0で下し、準々決勝に進んだ。

前日とは見違えるような試合だった。石川が世界ランキング17位の難敵を圧倒し、わずか35分でストレート勝ち。「4-0で勝てるとは思っていなかった」。望外の完勝で2大会ぶりの8強入りを決めた。

26日の3回戦はオラワン(タイ)に4-2と苦戦。初戦で敗れたリオデジャネイロ五輪の悪夢が脳裏をよぎるほどだった。この日は反省を踏まえて「出足からフォアで攻めていこう。自分のプレーをしよう」と積極的に仕掛けた。終盤までもつれた第3ゲームは8-8からサーブで連続得点。「(それまで)出していなかったサーブが効いた」。このゲームをジュースの末に奪って勢いに乗り、初めて経験する、自身と同じ左利きシェークハンド選手との2連戦を切り抜けた。

前夜は日本勢の2つの金メダルに刺激を受けた。まずは柔道男子73キロ級を2連覇した大野将平(旭化成)。「金確実といわれていたプレッシャーをはねのけて熱い試合をしていた」。山口市の同じ幼稚園に通っていたといい、リオ五輪後の地元パレードを機に交流が生まれた。

卓球の混合ダブルスでは水谷隼(木下グループ)伊藤美誠(スターツ)組が中国ペアを破って頂点に立った。平野美宇(日本生命)と一緒にテレビ観戦した石川は「もう、こんなんでしたよ」と踊るようなポーズで報道陣に興奮を伝え、「日本チームとして最高のスタート。私たちも続けるように」と決意を口にした。(奥村信哉)

【広告】

カー用品【ユアーズ直販サイト】

恥ずかしいほどに

          明るくなる

LEDルームランプ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です