優秀な経営者だから投資で成功した「神様」バフェットの資質とは(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

「投資の神様」=ウォーレン・バフェットの名前は日本でも広く知られるようになってきた。しかしウォーレン・バフェット=「経営の神様」であることはあまり認知されていないように思う。

【写真】東芝だけか?バフェットが見抜いていた、先が見えない企業に共通する「兆候」

 バフェットが会長として経営するのは「バークシャー・ハサウェイ」という企業だが、この会社の経営者として株主向けに自身が執筆(読みやすくするための編集は、長年の友人であるプロの編集者が行っている)する「バフェットからの手紙」は、要するに「株主通信」の「社長ご挨拶」のようなものである。実際、当初は株主だけに届けられる手紙であったのだが、非常に評判が高く要望が多かったので、一般にも公開されるようになったのだ。

 「バフェットからの手紙」については、過去、

 2019年2月27日公開の「2019年版『バフェットからの手紙』が教える長期投資の極意」
昨年2月29日公開の「最新版『バフェットの手紙』で判明、100万円を26億円に増やす手口」
3月6日公開の「投資の神様・バフェットが『日本の商社』に投資した『本当の理由』がわかった…!」

 などで紹介しているので、そちらを参照してほしい。

 もちろん、「投資の神様」からの手紙だから投資に大いに役立つ内容が盛りだくさんだが、バフェットのスタンスは「自分がバークシャーの株主として知りたいことを株主目線で包み隠さず率直に述べる」である(彼自身が大株主である)。

 たしかに投資も重要な業務のひとつだが、一般企業においてもM&Aは頻繁に行われており、バフェットに言わせれば「企業の一部(個別株式)を買うときも、丸ごと買うとき(企業買収)も同じ」であるから、いわゆる投資も企業経営の一部としてとらえている。

 半世紀以上前に、経営が傾いた繊維会社を買収してからのバフェットの経営手腕は驚くべきものだ。その経営が傾いた小さな繊維会社が、現在では世界時価総額トップ10にランキングされている。バークシャーを上回るのはGAFAなどごく限られた企業だけだ。

 「でも結局投資で儲けたんでしょ?」という声が上がると思うが、実のところ米国証券業界でバークシャーは「保険業」に分類されている。担当アナリストも保険分野のスペシャリストであるのが普通だ。

 バークシャーは、東京海上などをはるかにしのぐ世界最大級の損害保険会社なのである。

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