開会式直前の新国立競技場の最寄り駅では五輪賛成派と反対派のバトルでカオス状態(元川悦子)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

【東京五輪の「現場」を歩く】#4

 開会式当夜の新国立競技場周辺

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 派手な花火が打ち上がり、MISIAの君が代独唱に森山未来、真矢みきらのパフォーマンス、ゲーム音楽に合わせた入場行進、そしてテニスの大坂なおみの最終点火と華やかな祭典ムードが漂った7月23日夜の開会式。

東京五輪の開会式会場に北朝鮮の金正恩総書記が? 周辺が一時騒然!

 しかし、直前の東京・国立競技場(新国立)の最寄り駅・JR千駄ヶ谷駅では五輪賛成派と反対派がバトルを繰り広げるなど「カオス状態」に陥っていた。

 日本オリンピックミュージアム前の五輪マーク付近も人・人・人だらけ。「少しでも雰囲気を味わいたい」という世界各国の人々やメディア関係者が集結して超密状態。なぜ無観客で行われているのか、その意味がよく分からなくなった。

 開会式が始まる午後8時の4時間前。千駄ヶ谷駅は大勢の人で埋め尽くされていた。

 東京体育館から新国立に抜ける道も車両通行止めになっており、歩道は野次馬でごった返していた。

 外苑西通りに出ると「TOKYO2020」の大看板が掲げられた新国立が一望できる。

 普段はミュージアム前が人気の撮影スポットなのだが、そちら側は関係者のセキュリティーチェック用のテントが立ち、金網が設置されているため、こちらの方が記念写真に適しているのだろう。実際、多くの人が盛んにスマホやカメラを向けていた。

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