池江、400メートルリレー決勝ならずも復活アピール(産経新聞)

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出典元:産経新聞

24日に行われた競泳の女子400メートルリレー予選で日本は全体9位だった。

池江が3年ぶりに国際舞台に帰ってきた。女子400メートルリレーの第2泳者として、引き継ぎながら53秒63の好タイムで泳ぎ、世界に復活をアピール。「またこの舞台に戻ってきて世界の選手と戦えるのは、こういう環境の中でも幸せ」と喜びに浸った。

ただ、勝負の世界は厳しかった。第1泳者の五十嵐から5番手でバトンを受け取り、前半は大きな泳ぎで大柄な海外勢に食らいついたが、「後半離されてしまった」。順位は上げられず、その後も現状維持が精いっぱい。決勝まで0秒27の全体9位に終わり、レース後は涙ぐむアンカーの大本を気遣った。

今大会はリレーに専念する。闘病を経て本格的な練習再開から1年余り。スタミナは戻り切っておらず、今の自分では「個人で準決勝にぎりぎりいけても、決勝にはいけない」と判断。エントリー可能だった50メートル、100メートル自由形と100メートルバタフライへの出場を見送った。

目標に掲げていた日本記録には0秒03及ばず、「悔しい気持ちがものすごく強い」と渋い表情。一方、久々に重圧や国際舞台の雰囲気を感じられたことは大きな収穫だった。「まだレースも残っている。切り替えて頑張りたい」。また一歩、復活の軌跡を刻んだ21歳の夏は始まったばかりだ。

(川峯千尋)

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