武良竜也が準決勝進出 競泳男子100M平泳ぎ(産経新聞)

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出典元:産経新聞

東京五輪大会2日目の24日、競泳男子100㍍平泳ぎの予選が行われ、武良竜也(ミキハウス)が59秒04の自己ベストを更新し、予選11位で準決勝進出を決めた。佐藤翔馬(東京SC)は1分00秒04で予選落ちした。

武良は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、昨年3月に五輪延期が決まるとスポンサー契約を解消され、一時は引退も考えた。昨年4~5月は全く泳がずにいたが、コーチに「もう一度やらないか」と勧められて復帰。アルバイトをしながら、競技を継続した。代表選考会を兼ねて行われた4月の日本選手権で、優勝した佐藤に次ぐ2分7秒58でゴールして200㍍平泳ぎで代表入り。その後100㍍の代表にもなった。

五輪では佐藤とのダブル表彰台を目標に掲げる。本命の200㍍を前に行われた100㍍で順調に予選を突破し、弾みをつけた。

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